Shopifyでネットショップなら、クレジットカードなどの決済手段も簡単に導入できます。
「でも、どれを使えばいいのかわからない…」
「ShopifyペイメントとShop Payって別物なの!?」
「安い手数料、安い手数料…」
たくさんの疑問が寄せられます。
今回は、Shopifyに登録直後に使えるShopify ペイメントから仮想通貨の決済まで日本で使える決済サービスを解説します。この記事をご参考にどの決済サービスを使うかの判断しましょう。
- Shopify ペイメント
- Apple Pay
- Google Pay
- Shop Pay
- PayPal
- KOMOJU
- 携帯キャリア決済
- Paidy
- SBペイメントサービス(SBPS)
- NP後払い
- atone
- NP掛け払い
- GMOペイメントゲートウェイ
- Smartpay
- 後払い.com
- ペイジェント
- GMOイプシロン
- ウェルネット マルチペイメントサービス
ECサイトでは、商品の魅力だけでなく「どの決済方法が利用できるか」が購入率を左右する重要な要素です。
クレジットカード決済はもちろん、Apple PayやGoogle Pay、Shop Pay、PayPal、コンビニ決済、後払い(BNPL)など、ユーザーが希望する支払い方法を選べることで、カゴ落ちの防止やコンバージョン率(CVR)の向上が期待できます。
一方で、決済サービスごとに手数料や対応機能、導入条件は異なるため、自社の商材やターゲットに適したサービスを選定することが重要です。
本記事では、Shopifyで利用できる主要な決済サービスの特徴や違い、決済手数料の考え方まで分かりやすく解説します。
「どの決済サービスを選べばよいか分からない」「Shopifyへの移行に合わせて決済環境を見直したい」という方は、ぜひ無料相談や資料ダウンロードをご活用ください。
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オンライン決済の種類や特徴について詳しく知りたい方は、「オンライン決済ガイド」もあわせてご覧ください。
オンライン決済の完全ガイド|種類・手数料・主要サービス・選び方を徹底解説
Shopify ペイメント

対応ブランド: Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discover
対応通貨: 日本円等複数通貨決済可能
決済手数料:
- Visa/Mastercard国内カード手数料:2.90%-3.55%
- JCB カード手数料:2.90%-3.55%
- 海外発行カード/American Express 3.75%-3.90%
詳細はこちらの「プランの特徴を表示する」よりご確認ください。
振込手数料: 0%
初期費用・導入費用: 0円
特徴
外部サービス取引手数料ゼロ
Shopifyペイメント決済では、外部決済サービスを利用時に発生する0.2%〜2.0%の取引手数料は発生しません。
業界最高水準のコンバージョンレート
Shopifyペイメントを通じて即時決済が可能な、高いコンバージョン率を誇るShop Payもご利用いただけます。Shop Payを有効化すると、購入者はワンタップでシームレスにチェックアウトできコンバージョン率改善に効果的です。Shop Payの設定方法はこちら。Shopify 管理画面 > 設定 > 決済 > Shopify Payments管理 > Shop PayをOnにする。
Apple PayやGoogle Payが使える
以下をご覧ください。
Shopify ペイメントは、Shopifyが提供する標準の決済サービスです。
クレジットカード決済に加え、Apple PayやGoogle Payなどにも対応しており、外部の決済代行会社と個別契約することなく導入できます。
管理画面から一元管理できるため、運用負荷を抑えながらスムーズな決済環境を構築したい企業に適しています。
Shopifyについて詳しく知りたい方は、資料ダウンロードをご活用ください。資料をダウンロード
決済サービスの導入手順や選び方については、「オンライン決済導入ガイド」で詳しく解説しています。
オンライン決済導入の完全ガイド|事前準備・申込・審査・初期設定を徹底解説
Apple Pay

対応ブランド: Mastercard、American Express、JCB
決済手数料、振込手数料: Shopify ペイメントと同じ
外部サービス取引手数料: 無料
特徴
- Shopify ペイメントの決済設定でアイコンにチェックを入れるだけで起動できます。
- Appleユーザーをターゲットにできます。
- 日本で発行されたVisaカードはApple Payのオンライン決済では使用できません。実店舗ではご利用可能です。
Apple Payは、Appleデバイスで利用できるキャッシュレス決済です。
配送先やカード情報の入力を省略できるため、モバイルユーザーの購入体験を向上させ、離脱率の低減やCVR向上が期待できます。
iPhoneユーザーが多いターゲットでは導入効果が高い決済方法です。
Shopifyについて詳しく知りたい方は、資料ダウンロードをご活用ください。資料をダウンロード
各決済サービスの違いや選び方を比較したい方は、「EC決済方法比較ガイド」も参考になります。
EC決済方法の比較ガイド|種類・利用率・手数料・組み合わせの選び方を徹底解説
Google Pay

対応ブランド: Visa、Mastercard、American Express
決済手数料、振込手数料: Shopify ペイメントと同じ
外部サービス取引手数料: 無料
特徴
- Shopify ペイメントの決済設定でアイコンにチェックを入れるだけで起動できます。
- Googleを使っている多くのユーザーにリーチできます。
- 詳しくはこちらもご確認ください。
Google Payは、Androidユーザーを中心に利用されているデジタルウォレットです。
入力の手間を削減し、スムーズなチェックアウトを実現できるため、スマートフォン経由の売上比率が高いECサイトでは導入を検討したい決済方法の一つです。
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決済機能も含めてECサイトを構築したい方は、「自社EC構築ガイド」も参考にしてください。
自社EC構築の完全ガイド|モール出店との違い・メリット・進め方を徹底解説
Shop Pay

対応ブランド: Visa、Mastercard、American Express、JCB
対応通貨: 日本円
決済手数料、振込手数料: Shopify ペイメントと同じ
外部サービス取引手数料: 無料
特徴
- Shopify ペイメントの決済画面でアイコンにチェックを入れるだけで起動できます。
- Shop Payを有効化している他のストアで、お客様はクレジットカード情報と住所をストアを横断して保存・使用することができます。
使い方
お客様は決済画面で「スピーディーなチェックアウトのため、情報を保存する」にチェックを入れて、電話番号を入力します。次回、Shop Payを有効化しているストアでお買い物をするときには、電話番号に送られてくる認証コードを入力すると住所やカード情報が自動入力されます。
Shop Payは、Shopify独自の高速チェックアウト機能です。
一度登録した情報を保存できるため、リピーターは数クリックで購入を完了できます。
購入フローを短縮できることから、CVRやリピート率の改善を目的として、多くのShopifyストアで活用されています。
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決済機能を含めたECプラットフォーム全体を比較したい方は、「ECプラットフォーム比較ガイド」をご覧ください。
ECプラットフォームとは|種類・選び方・主要サービスを徹底解説
PayPal(ペイパル)

対応ブランド: Visa、MasterCard、American Express、JCB、銀聯など
対応通貨: 22通貨(日本のアカウントで受け取れる通貨。詳しくはこちら)
決済手数料: 3.6% + 40円〜(国内の標準レート:月額取引量で変動)
振込手数料: 無料(出金額5万円未満は別途発生)
特徴
ネットショップ開設時点ですでに導入済
Shopifyストアを開設すると、初期状態からPayPal Express Checkoutを使うことができます(最初の売上後、アカウントに登録のためのメールが送信されます)。なお、すでにペイパルアカウントを持っているマーチャントの方はこちらをご参照の上、ご設定ください。
越境ECに強い
海外に強い!日本よりも海外のお客様の使用率がより高いので越境ECには必須です。ペイパルについてさらに詳しい情報はこちら。
PayPalは、世界中で利用されているオンライン決済サービスです。
クレジットカード情報をショップへ直接渡さずに決済できるため、セキュリティを重視するユーザーから高い支持を得ています。
越境ECとの親和性も高く、海外販売を行う企業にも適しています。
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決済機能とあわせてカートシステムの選び方も確認したい方は、「カートシステム完全ガイド」がおすすめです。
カートシステムの完全ガイド|種類・料金・選び方とおすすめサービス比較
KOMOJU

対応ブランド: クレジットカード、PayPay、LINE Pay、メルペイ、コンビニ決済、au PAY、d払い、楽天ペイ、ペイディ、Alipay、WeChat Payなど
対応通貨: 日本円、多通貨決済可(決済方法による)
決済手数料: 3.25%(Visa, MasterCard,Amex, JCB, Diners, Discover) その他決済方法の詳細はこちら。お取引の多い事業者様には特別料率を提供しています。詳しくはお問い合わせください。
振込手数料: 220円(入金金額が3万円未満のときの日本国内への振込手数料。海外送金は2,500円。
外部サービス取引手数料 : Shopifyのプランにより0.2%〜2.0%かかります。詳細はこちらの「プランの特徴を表示する」よりご確認ください。
特徴
複数の決済方法を一括で導入できる
コンビニ決済からスマホ決済まで、ひとつの契約で複数のオンライン決済方法を利用することができます。越境ECを行っているマーチャント様向けに国外の決済方法もご準備しております。
初期・月額料金0円で使える
初期費用と月額料金が無料と、わかりやすい料金体系で使うことができます。決済ごとに発生する固定費も必要ございません。
最新のスマホ決済にも対応
PayPay、LINE Pay、メルペイ、au PAYのオンライン決済を一括でネットショップに導入することができます
詳しい情報についてはこちらをご確認ください。
KOMOJUは、日本市場向けに多彩な決済方法を提供する決済サービスです。
コンビニ決済や銀行振込、QRコード決済など、日本の消費者ニーズに合わせた支払い方法を導入できます。
国内向けECを強化したい企業に適したサービスです。
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Shopify以外も含めて比較検討したい場合は、「おすすめECサイト比較」を参考にしてください。
ECサイトおすすめガイド|目的・規模別の選び方と主要プラットフォーム比較
携帯キャリア決済

対応ブランド: NTT DOCOMO、au、Softbank
決済手数料: 6.4%、15% (デジタルコンテンツ)
外部サービス取引手数料 : Shopifyのプランによる。
詳細はこちらの「プランの特徴を表示する」よりご確認ください。
特徴
新たな顧客獲得
クレジットカードを持っていないお客様にもリーチが可能。購入時にクレジットカード情報を入力する必要なし。
簡単決済
すぐに購入ができて、支払いは携帯電話料金と一緒に請求。支払い代金の未回収のリスクなし。
携帯キャリア決済は、商品代金を携帯電話料金とまとめて支払える決済方法です。
クレジットカードを持たないユーザーや若年層にも利用されやすく、新たな顧客層の獲得につながる可能性があります。
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購入後の顧客体験まで強化したい方は、「EC CRMガイド」もあわせてご覧ください。
EC CRM連携の完全ガイド|データ統合・実装パターン・運用設計を徹底解説
Paidy翌月払い(コンビニ/銀行)

特徴
新たな顧客獲得
クレジットカードを持っていないお客様にもリーチが可能。希望の決済方法がなく購入に至らなかった方をお客様にできます。
売上金の入金100%保証
お客様からの支払いが滞っても、Paidyが売上入金を保証します。
詳しくはこちらもご確認ください。
Paidyは、メールアドレスと携帯電話番号だけで利用できる後払いサービスです。クレジットカード情報の入力が不要なため、初回購入時のハードルを下げられます。
高価格帯の商品や新規顧客向けの販売施策としても活用されています。
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決済体験の改善によるリピーター獲得については、「EC LTV向上ガイド」で詳しく解説しています。
ECのLTV向上完全ガイド|計算式・施策・KPI設計を徹底解説
SBペイメントサービス(SBPS)

対応ブランド: Visa、MasterCard、American Express、JCB、Diners
対応決済方法:クレジットカード、Webコンビニ決済、PayPay(オンライン)、LINEPay、キャリア決済、楽天ペイ
決済手数料:クレジットカード手数料最安3.10%、PayPay(オンライン)3.45%など
外部サービス取引手数料 : Shopifyのプランにより0.2%〜2.0%かかります。詳細はこちらの「プランの特徴を表示する」よりご確認ください。
売上金振込手数料: 無料
最も利用率の高いQRコード決済PayPayをはじめ、様々な決済手段をまとめて導入可能
国内5,100万人のユーザー数を誇るPayPayのオンライン決済との連携が可能です。アプリ画面でワンタップでお支払いが完了するため、カゴ落ちの防止に貢献します。その他キャリア決済、LINEPay、楽天ペイなど様々な決済手段のご導入が可能です。
業界最安水準のカード決済手数料
Visa、MasterCardは3.10%、JCB、Diners、American Expressは3.40%という低料率で導入できます。(※応相談可能)また、クレジットカード決済は、月2回(15日、末日)で売上金を入金いたします。
ECに必須なセキュリティオプションなどの無償サービスを固定費無料で利用可能
クレジットカード分割払い(無償)、EMV3Dセキュア(3Dセキュア2.0)、AI不正検知、集客支援などが簡単にご利用可能です。
SBペイメントサービスに関する詳細情報はこちらをご覧ください。
SBペイメントサービスは、クレジットカード決済をはじめ、キャリア決済やコンビニ決済など幅広い決済方法を提供しています。
多様な決済手段を一括管理できるため、幅広い顧客層に対応したいECサイトに適しています。
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LTV(顧客生涯価値)の考え方や改善方法についてはこちらの記事をご覧ください。
NP後払い

対応通貨:日本円
決済手数料:複数プランをご用意。詳細はこちら。
外部サービス取引手数料 : Shopifyのプランにより0.2%〜2.0%かかります。詳細はこちらの「プランの特徴を表示する」よりご確認ください。
特徴
安心・便利に使える後払いで新規顧客の獲得
「NP後払い」でお買い物をする人は、クレジットカードの情報を登録することなく、商品を先に受け取り、後からコンビニ・銀行・郵便局・LINE Payなどの多様な手段でお支払いができるため、はじめて利用するECサイトでも安心してお買い物を楽しむことができます。
高精度の与信システムで機会損失を減少
「NP後払い」は、業界No1の取引データ量を用いた高精度の与信システムを提供しており、与信通過率は97%。売上機会の損失を減らすことに加え、ブランド毀損を防ぎます。
業界シェアNo.1
「NP後払い」は、高精度の与信や高いサポート力で後払いサービスの中でもっとも選ばれています。詳しくはこちらをご覧ください。
NP後払いは、商品到着後に支払いができる後払いサービスです。
商品を確認してから支払える安心感があり、新規顧客でも購入しやすい環境を整えられます。
アパレルや雑貨など、多くのECサイトで導入されています。
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売れるECサイトに共通する購入導線や改善ポイントについては、こちらの記事でも紹介しています。
売れるECサイトの完全ガイド|共通点・デザイン・CVR向上の実践フレーム
atone

対応通貨:日本円
決済手数料:2.5%〜
外部サービス取引手数料 : Shopifyのプランにより0.2%〜2.0%かかります。詳細はこちらの「プランの特徴を表示する」よりご確認ください。
特徴
業界最低水準の決済手数料
決済手数料は、業界最低水準の2.5%からご用意。後払い特有の代金の未回収リスクは、ネットプロテクションズが保証。
ポイント還元で継続率を向上
atoneの値引きに使えるポイントが0.5%還元され、顧客のリピート化を促進します。EC物販・デジタルコンテンツ・実店舗と幅広い領域に導入可能 導入できる領域は幅広く、今まで後払い決済が導入できなかった事業者の方もご利用いただけます。詳しくはこちらをご覧ください。
atoneつど後払い(コンビニ/銀行ATM)
対応通貨:日本円
決済手数料:2.5%~
外部サービス取引手数料 : Shopify のプランにより0.2%〜2.0%かかります。
特徴
シンプルな決済で「かご落ち」を防止会員登録せず、携帯電話番号とメールアドレスのみで利用可能なため、決済時の「カゴ落ち」を防ぐことができます。
業界最低水準の決済手数料
決済手数料は、業界最低水準の2.5%からご用意。後払い特有の代金の未回収リスクは、ネットプロテクションズが保証いたします!ペーパーレスで支払い可能紙の請求書なしで、コンビニ/銀行での後払いが可能です。
atoneは、月末にまとめて支払える後払いサービスです。
利用者の支払い負担を分散できるため、継続購入やリピート率向上にも寄与します。
定期購入や日用品との相性も良い決済方法です。
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スマートフォンでの購入体験を改善したい方は、「ECモバイル最適化ガイド」もおすすめです。
ECモバイル最適化の完全ガイド|UI/UX・表示速度・チェックアウト・KPIを解説
NP掛け払い

対応通貨:日本円
決済手数料:複数プランをご用意。詳細はこちら。
外部サービス取引手数料 : Shopifyのプランにより0.2%〜2.0%かかります。
詳細はこちらの「プランの特徴を表示する」よりご確認ください。
特徴
請求業務をまるごとアウトソース
掛け売りに必要な与信、請求書発行、代金回収、入金管理、督促をまるごとアウトソースできるだけでなく、万が一債権の未回収が発生してもNP掛け払いが保証いたします。99%の与信通過率に加えて、未回収リスクを100%保証。 万が一お支払いが無くても、掛け売りの代金をすべて立て替え払いいたします。
国内企業の8社に1社が利用
独自の与信システムにより、個人事業主から大企業まで取引対象にして、幅広い顧客を取り込むことができます。 特殊な商習慣をお持ちの業界でもご利用いただいています。
NP掛け払いは、法人向けの請求書払いサービスです。
BtoB ECに必要な掛け取引や請求書発行に対応しており、法人顧客との取引を効率化できます。
企業向け販売を行うECサイトで導入されています。
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オンライン決済の種類や特徴について詳しく知りたい方は、「オンライン決済ガイド」もあわせてご覧ください。
オンライン決済の完全ガイド|種類・手数料・主要サービス・選び方を徹底解説
GMOペイメントゲートウェイ

対応ブランド: Visa、MasterCard、American Express、JCB
対応決済方法: クレジットカード、コンビニ決済
決済手数料: 3.15%より(応相談)
外部サービス取引手数料 : Shopifyのプランにより0.2%~2.0%かかります。
詳細はこちらの「プランの特徴を表示する」よりご確認ください。
特徴
安心のサポート体制
加盟店審査や契約といった手続きから導入や運用までワンストップにご提供するため、初めて決済サービスを導入するお客様もスムーズに導入が可能です。導入時は、営業担当がヒアリング、開発、運用開始まで一貫したサポートをします。導入後は、HDI三つ星・五つ星の認証を連続取得しているカスタマーサポート部門が日々の運用をご支援します。
幅広いセキュリティ対策
不正利用を防止し、且つ本人認証におけるドロップ率低下が期待できる「3DS2.0」をはじめ、各種不正対策のセキュリティソリューションを提供しています。
GMOペイメントゲートウェイは、国内で豊富な導入実績を持つ決済代行サービスです。
クレジットカード決済をはじめ、多様な決済方法を提供しており、大規模ECサイトや高い安定性を求める企業にも採用されています。
Shopifyについて詳しく知りたい方は、資料ダウンロードをご活用ください。資料をダウンロード
決済サービスの導入手順や選び方については、「オンライン決済導入ガイド」で詳しく解説しています。
オンライン決済導入の完全ガイド|事前準備・申込・審査・初期設定を徹底解説
Smartpay

対応ブランド: Visa、MasterCard、American Express、JCB
対応決済方法: クレジットカード、Apple Pay / Google Pay、Smartpay Bank Direct(60以上の銀行から即時引き落とし)
対応通貨:日本円
決済手数料:要問い合わせ
外部サービス取引手数料 : Shopifyのプランにより0.2%〜2.0%かかります。
詳細はこちらの「プランの特徴を表示する」よりご確認ください。
特徴
あなたのビジネスを、売上目標に最速で到達させます。
Smartpayで、コンバージョン率を向上、売り上げもアップ!
チャージバックや不正リスクから事業者を保護する、Eコマースプロテクションです。
1日で実装可能。
ユーザーのメリット
- VISA、Mastercard、AMEX、Apple Pay、Google Payで使え、60以上の銀行口座からの即時引き落としもできる。
- 自動で3回払いの後払い。登録手数料、分割手数料はもちろん、延滞手数料まで手数料すべてゼロ。
- 銀行やコンビニに行く手間が不要。払える時に、今すぐ払う。残額を全額支払いすることもできる。
- 分割2回目、3回目、それぞれの支払いごとに支払い口座を変えることもできるので、お客様のその時のニーズに柔軟に対応。
- オンラインショップで30秒で登録完了!2回目からは、ワンクリックで購入できる。
Smartpayは、分割払いに対応したBNPLサービスです。
購入時の支払い負担を軽減できるため、高価格帯商品の購入促進や購入率向上が期待できます。
若年層を中心に利用が拡大しています。
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各決済サービスの違いや選び方を比較したい方は、「EC決済方法比較ガイド」も参考になります。
EC決済方法の比較ガイド|種類・利用率・手数料・組み合わせの選び方を徹底解説
後払い.com

対応通貨:日本円
対応決済方法: コンビニ払い、銀行振込、郵便振替、クレジットカード決済、スマホ決済、キャリア決済
決済手数料: 事業者ごとに見積り。
外部サービス取引手数料 : Shopifyのプランにより0.2%~2.0%かかります。
詳細はこちらの「プランの特徴を表示する」よりご確認ください。
特徴
・購入者さまのお支払ニーズにお応えすることで、取りこぼしを減らす届いてから払いでは10種以上の決済手段を取り揃えています。後払いでもお客様の希望のお支払いに対応できるので決済画面でのカゴ落ちを防ぐことができます。
・ 未払い金100%保証
商品代金を100%保証し、規程のサイクルで立替払いいたします。
・請求業務をまるごと代行
払込票の発行から代金回収業務・お問い合わせ対応まで、後払い業務は全て届いてから払いで 行います。
・購入者さまは便利で安心なお買い物ができる
商品が届いてからスマホ1つでお支払いができるので利便性が高く、安心なお買い物のご提供が可能です。また、後払いでもクレジットカードや電子マネーのポイントを貯めることができます。詳細情報はこちらをご覧ください。
後払い.comは、商品受け取り後に代金を支払える後払いサービスです。
購入時の安心感を提供できるため、新規顧客の獲得やコンバージョン率向上につながります。
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決済機能も含めてECサイトを構築したい方は、「自社EC構築ガイド」も参考にしてください。
自社EC構築の完全ガイド|モール出店との違い・メリット・進め方を徹底解説
ペイジェント

対応ブランド
- クレジットカード:Visa、MasterCard、Amex、JCB、Diners
- QRコード決済(オンライン):PayPay、d払い
料金体系
- 初期費用・導入費用:0円
- 振込手数料・返金手数料:0円
- 決済手数料 :3.4%〜 (PayPay/d払い) ※物販の場合
- 外部サービス取引手数料:Shopifyのプランにより0.2%~2.0%がかかります
特徴
- 信頼と実績のサポート体制
国内最大手SIerであるNTTデータと、日本最大級の加盟店数を誇る三菱UFJニコスの合弁会社として、豊富な実績にもとづき、お問合せから導入まで電話対応も含め手厚くサポートします。
- 業界最安水準の手数料
BtoC 3.0%~、BtoB 2.5%~の決済手数料に加え、初期費用・振込手数料・返金手数料も無料のため、コスト削減に貢献します。
- 高額商材にも強い「分割・リボ払い」
「分割払い」「リボ払い」に対応し、高額商品の販売における顧客の支払い選択肢を広げ、ビジネスチャンスを拡大します。
- カゴ落ちリスクの軽減「QRコード決済」
PayPayやd払いといった主要なQRコード決済も一括導入可能です。幅広いユーザーのニーズに応え、カゴ落ちリスクを軽減し売上向上に繋げます。
サービスの詳細や導入に関するご相談は、公式サイトよりお問い合わせください。
[ペイジェント公式サイトはこちら]
ペイジェントは、クレジットカード決済やコンビニ決済、銀行振込など、多様な決済方法を提供する決済代行サービスです。
利用者のニーズに応じた柔軟な決済環境を構築できます。
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決済機能を含めたECプラットフォーム全体を比較したい方は、「ECプラットフォーム比較ガイド」をご覧ください。
ECプラットフォームとは|種類・選び方・主要サービスを徹底解説
GMOイプシロン

対応ブランド: Visa、MasterCard、American Express、JCB、Diners
対応決済方法: クレジットカード、PayPay、コンビニ決済、後払い決済、銀行振込(バーチャル口座)、スマートフォンキャリア決済、口座振替決済、代引き決済
決済手数料: 3.2%より(応相談)
外部サービス取引手数料 : Shopifyのプランにより0.2%〜2.0%かかります。
詳細はこちらの「各プランの特徴を比較する」よりご確認ください。
特徴
審査期間の早さ
クレジットカード決済審査を最短3営業日にて完了できます。
決済ステータス連携アプリでサイト運用を効率化
コンビニ決済をご利用の場合に自動的に払込票番号をShopify管理画面へ表示します。また、追加開発を加えることによりお客様マイページに払込票番号を表示させることができます。
銀行振込(バーチャル口座)で企業間決済(BtoB)も導入可能
注文ごとにイプシロンが自動で振込先口座(バーチャル口座)を発行して振り込んでいただくため加盟店様にてネットショップ専用口座を用意する必要はございません。
GMOイプシロンは、中小規模のECサイトでも導入しやすい決済代行サービスです。
初めてECサイトを構築する企業でも利用しやすく、複数の決済方法をまとめて導入できます。
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決済機能とあわせてカートシステムの選び方も確認したい方は、「カートシステム完全ガイド」がおすすめです。
カートシステムの完全ガイド|種類・料金・選び方とおすすめサービス比較
ウェルネット マルチペイメントサービス

対応ブランド:
- クレジットカード5ブランド:VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS
- コンビニ:セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、セイコーマート、デイリーヤマザキ
対応通貨:日本円
対応決済方法:クレジットカード、コンビニ、支払秘書(スマホ決済アプリ)、ペイジー(ATM・オンライン)、ネットバンキング、PayPayオンライン、モバイルSuica、楽天Edy
決済手数料: クレジットカード 3.0%
コンビニ、ペイジー、ネットバンキング 2.50%(下限150円)
PayPay(オンライン)3.50%
モバイルSuica、楽天Edy 4.0%
初期費用・月額費用: 無料
詳細のご確認、お問合せはこちらから
外部サービス取引手数料 : Shopifyのプランにより0.2%〜2.0%かかります。
詳細はこちらの「プランの特徴を表示する」よりご確認ください。
ウェルネット「マルチペイメントサービス」の特徴:
クレジットカード、コンビニ決済、ATM(ペイジー)、ネットバンク、電子マネー(PayPay、楽天Edy、モバイルSuica、JCBプレモ)やウェルネット社が運営する銀行口座直結のスマホ決済アプリ「支払秘書」など幅広い決済手段を導入することが可能です。
大手ECをはじめ、様々な業界への導入実績がございます。
365日24時間稼動の運用センターにて、深夜・休日問わず、万全のサポートを実現しております。
今後もさらに多くの決済手段と連携予定です。随時ご確認ください。
ウェルネット マルチペイメントサービスは、コンビニ決済や銀行ATM、ネットバンキングなど、多彩な支払い方法に対応しています。
クレジットカード以外の決済ニーズにも対応できるため、幅広いユーザーに利用しやすい決済環境を提供できます。
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Shopify以外も含めて比較検討したい場合は、「おすすめECサイト比較」を参考にしてください。
ECサイトおすすめガイド|目的・規模別の選び方と主要プラットフォーム比較
よくある質問
Shopify ペイメントとは何ですか?
Shopify ペイメントはShopifyが提供するクレジットカード決済です。初期費用&月額固定費0円でShopifyにご登録いただいた日からすぐに使用できるようになります。
Apple PayとGoogle Payを使用するにはどうすればよいですか?
Shopify ペイメントをご利用中なら、設定画面からチェックマークを入れるだけですぐに使用できます。
Shopify ペイメントを無効にすることはできますか?
可能です。
銀行振込や代金引換を設定することもできますか?
手動の決済方法からご作成ください。
購入後の顧客体験まで強化したい方は、「EC CRMガイド」もあわせてご覧ください。
EC CRM連携の完全ガイド|データ統合・実装パターン・運用設計を徹底解説
Shopifyでは、Shopify ペイメントを中心に、Apple PayやGoogle Pay、Shop Pay、PayPal、後払いサービス、キャリア決済など、多彩な決済方法を組み合わせることができます。
ターゲットユーザーに適した決済環境を整えることで、購入時の利便性が向上し、カゴ落ちの防止やCVR・リピート率の改善にもつながります。
一方で、決済手数料や導入コスト、対応機能はサービスごとに異なるため、自社の商材や販売チャネル、事業規模を踏まえて最適な組み合わせを検討することが重要です。
またShopifyでは、より高度な決済設定や外部システムとの連携、大規模ストア向けの運用にも柔軟に対応できます。
「どの決済サービスを選ぶべきか分からない」「Shopifyへの移行に合わせて決済環境を最適化したい」という方は、ぜひ無料相談や資料ダウンロードをご活用ください。
専門スタッフが、貴社に最適な決済環境をご提案いたします。
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